おかげさまで開設25周年INSIGHT-AM.COM 創業祭

INSIGHT-AM.COM

詳しくはこちら
マイストア マイストア 変更
  • 即日配送
  • 広告
  • 取置可能
  • 店頭受取

HOT ! 生糸と絹織物のグローバル・ヒストリー 幕末から昭和初期までの製糸業の発展と流通/大野彰

※INSIGHT-AM.COM 限定モデル
YouTuberの皆様に商品の使い心地などをご紹介いただいております!
紹介動画はこちら

ネット販売
価格(税込)

6,013

  • コメリカード番号登録、コメリカードでお支払いで
    コメリポイント : 80ポイント獲得

コメリポイントについて

購入個数を減らす
購入個数を増やす

      お店で受け取る お店で受け取る
      (送料無料)

      受け取り店舗:

      お店を選ぶ

      近くの店舗を確認する

      納期目安:

      13時までに注文→17時までにご用意

      17時までに注文→翌朝までにご用意

      受け取り方法・送料について

      カートに入れる

      配送する 配送する

      納期目安:

      07月19日頃のお届け予定です。

      決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。

      ※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。

      即日出荷条件について

      受け取り方法・送料について

      カートに入れる

      欲しいものリストに追加

      欲しいものリストに追加されました

      生糸と絹織物のグローバル・ヒストリー 幕末から昭和初期までの製糸業の発展と流通/大野彰の詳細情報

      【内容紹介】
      生糸は綛(かせ)と呼ばれる束にして販売されるが、綛の大きさや仕様は国により、また地方により、様々であった。欧米では、綛をフワリと呼ばれる枠に掛けボビンに巻き取ってから加工していたが、様々な大きさの綛に合うようにフワリを交換しなければならず、煩雑な作業を強いられていた。その中で、1870年代末から日本産生糸の綛は、フワリを高速で回転させるのに最適な大きさ(綛長1メートル50センチ)に統一され(綛の標準化)、フワリを交換する手間を省くと同時に、取り扱い容易な形にまとめられるようになっていった。綛長を1メートル50センチにすることは外国にも広まり、今日の製糸業界でもこれを採用している。製糸業は、日本で最初にグローバル・スタンダードを握った産業だったのである。本書は、日本産生糸が特にアメリカで歓迎され、市場の開拓に成功・拡大していくグローバル・ヒストリーを描く。
      ※本データはこの商品が発売された時点の情報です。
      大野彰(著)
      出版社:ミネルヴァ書房
      シリーズ名等:MINERVA日本史ライブラリー 31
      ISBN:4623095452/9784623095452
      発売日:2023年03月

      • 54035993_1

      同じカテゴリの 商品を探す

      ベストセラーランキングです

      このカテゴリをもっと見る

      この商品を見た人はこんな商品も見ています

      近くの売り場の商品

      このカテゴリをもっと見る

      カスタマーレビュー

      オススメ度  4.9点

      現在、9974件のレビューが投稿されています。